パソコンのCPUって聞いたことあると思いますが
CPUって何?
って聞かれたらあなたは答えられますか?

CPUとは

CPUとは人間でいう脳のような存在です!

CPU=中央処理装置

であり、コンピュータの各装置を制御したり、必要な演算を行ったりします。

ただし、人間の脳と違って、指示がなければ何もできません。

その為、プログラム(ソフトウェア)が必要になります。

さらに、それを読み取るのにも別の装置が必要です。

CPUだけでは何もできないってことですね!

コンピュータに必要な5大装置

CPUだけではパソコンは動きません!

なら何が必要なのか?

  • 制御装置
  • 演算装置
  • 記憶装置
  • 入力装置
  • 出力装置

この5つが連携する必要があります。

これをコンピュータの5大装置と言います。

制御装置、演算装置とは

CPU(中央処理装置)はコンピュータの中枢部分で、制御と演算を行います。
プログラムの命令を受け、コンピュータ全体の動きを制御します。
演算装置の部分では、計算やデータの演算処理を行います。

記憶装置とは

主記憶装置
必要なプログラムやデータを一時的に保存する装置。
代表的なのがメモリ!
パソコンの電源を落とすとデータは消えます。

補助記憶装置
プログラムやデータを長期で保存する装置。
電源を切ってもデータは大丈夫!
ハードディスクやCD-ROM、DVD-ROMのようなものを言います。

入力装置

コンピュータにデータを入力する装置。
キーボード、マウス、スキャナなどのことを言います。

出力装置

コンピュータのデータを出力する装置。
ディスプレイ、プリンタなどのことを言います。

制御とデータの流れ

制御の流れ

命令は必ず制御装置(CPU)から他の装置へ伝達されます。

データ、プログラムの流れ

主記憶装置(メモリ)を経由して、各装置にデータが渡ります。

まとめ

今回はCPU(中央処理装置)のことについて説明しました。

CPUとは人間でいう脳みたいなものですが、CPUだけではコンピュータは動きません。

5大装置
制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置
がなければコンピュータは成り立ちません。

命令は全て制御装置(CPU)から各装置に伝えられ、

データやプログラムは主記憶装置(メモリ)を経由します。

今回の説明でパソコンに必要なものが何かなんとなくわかったと思います!

CPUも重要ですが、メモリが結構重要なのが今回わかりましたね!

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