Hour of Codeを前回ご紹介しました。
そして同じ運営が提供しているコードスタジオについてもやってみました!

コードスタジオとは

Code.orgという非営利団体が、Hour of Codeやコードスタジオを提供しています。

前回Hour of Codeをやってみて、すごい簡単ですが、初めてプログラミングに触れて

プログラミングへの壁が少し薄くなった気がしました。

今回はさらにコードスタジオというものに挑戦してみました!

20時間である程度プログラミングを理解できるみたいです!

コードスタジオをやってみて

コースは4まであり、全部で20時間くらいかかるそうです。

コース1、2はかなり簡単すぎました。

そして3、4も軽くやってみましたが、

問題点が見つかりました

Hour of Codeでは説明が全て日本語でしたし、動画には日本語字幕がありました。

しかし

コードスタジオでは、説明が英語だったり、動画も日本語字幕がなく、

自動翻訳→日本語 と毎回変更する必要があります。

さらに、自動翻訳のため、少しわかりずらい表現となってしまいます。

1、2は簡単なのでなんとなくわかりましたが、3、4になると

プログラミングも難しくなってきて、動画の説明や文も英語になることで

少し理解に時間がかかるようになってきました。

英語はやはりできないとダメですね!

3の途中までやってみましたが、

プログラミングの思考というのをなんとなく理解した気がします。

  • プログラミングは繰り返すことが得意
  • 的確に指示を出せばその通り動いてくれる
  • 細かいところまで指示は必要
  • 1つのミスで動かなくなる

というのを感じました。

このままコードスタジオでやることもできないことはないですが、

日本語対応がされていない点から別のものに切り替えて行こうと考えました。

次はScratchを試します!

Scratchって何?

MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発、運用している学習サービスです。

ゲーム感覚で、プログラムの理論や概念を身に付けることができます。

世界中で人気であり、日本語にも対応しています。

Scratchについて簡単にまとめると
  • MITが開発、運営を行なっている
  • 無料
  • プログラミングの基礎を習得できる
  • 日本語にも対応(ひらがなにも対応)
  • 個人からスクールまで幅広く使われている

 

Scratchの学習の進め方

  1. 自分で1からプログラムを作る
  2. 他の人が公開しているプログラムをコピーし、アレンジすることで新しいプログラムを作る

Scratchの特徴として、世界中のScratcherが作成して、公開しているプログラムを自由にアレンジすることができる点です。

他の人のプログラムを見ることで学ぶこともできるのです。

Scratchの種類

  • オンライン版→ブラウザを使って利用
  • オフライン→Scratchをパソコンにインストールして利用

 

まとめ

前回、Hour of Codeをやってみてかなり簡単だったので、プログラミングへの意識が変わりました。

今回はその続きで運営が同じであるコードスタジオをやってみました。

理解は深まりましたが、日本語対応があまりされていないという点がネックとなりました。

英語が出来ればよかったのですが。。。
なので、別の学習サービスに変更してみることにしました。
ScratchというMIT(マサチューセッツ工科大学)が開発、運営しているものになります。
メリットして、
  • MITが開発、運営を行なっている
  • 無料
  • プログラミングの基礎を習得できる
  • 日本語にも対応(ひらがなにも対応)
  • 他の人のプログラムをアレンジできる

等の点があります。

試してみて感想をまた記事にアップします!

 

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