カズ
そろそろ自動車保険の更新があるんだよね。
いつもどこに加入しようか迷うんだよね...

ナギスケ
たしかに自動車保険はたくさんの会社があるから、悩ましいよね。どんな保険を希望してるの??

カズ
お値段がお手頃で、もしもの時に頼りになる保険がいいかな。

ナギスケ
いくら安くても、トラブルの時に頼りにならないと加入する意味がないよね。
今日はカズ君にちょうど良い保険があるから、紹介していくね!

1安い!代理店型との比較

ズバリおススメの自動車保険はダイレクト型保険のソニー損保になります。理由はもちろん、安くて安心できる保険だからです。加入して早いもので5年になりますが、非常に助けてもらっています。

この10年ほどでテレビCM等でおなじみになっているダイレクト型保険ですが、代理店型の保険と比べると保険料がかなり安いです。理由としては実店舗を持たないため、コストが大幅に削減できているからです。

ここで現在の私の条件を例に見ていきましょう。今回は代理店型の比較対象として東京海上日動で見積もりを取りました。

保険料の比較条件

  • 16等級
  • 対人対物無制限
  • 人身事故傷害3000万
  • 弁護士特約付き
  • 個人賠償特約
  • 車両保険なし
ソニー損保 34500円
代理店型(東京海上日動) 54500円

どうでしょうか?ソニー損保の方が2万円も安いです。同じ保険条件でこれほど違うなら、魅力的ですね。

2トラブルの時も安心 すぐにかけつけ

やはり皆さんが心配なのが、もしものトラブルの時の対応ですよね。
ここでは私がソニー損保に加入してから直面した実際のトラブルを紹介していきます。

ケース1 一時停止直前に追突された

近所の小さな交差点にて一時停止をしようと減速したところ、結構なスピードを出した後続車からガツン!と追突されました。結構な衝撃でリアバンパーも凹んでしまいましたが、幸いにも私も後続車の方も大したケガなく大丈夫でした。

初めての交通事故でしたので、その後の対応をどうしてよいのかわかりません。とても慌ててしまっていました。すぐにカスタマーサービスに電話をしましたが、私は「事故を起こしました。どうしたいいですか?」というのが、精一杯でした。

事故発生時は慌てており、冷静な判断ができないものです。まずは何をすればいいのか、順を追って丁寧に説明してくれるため、落ち着いて行動することができました。

まず最初にオペレーターの方に「お怪我ははありませんか?」と聞いてもらっただけで少しずつ落ち着くことができました。そうした配慮があったおかげでその後の適切な対応をすることができました。

事故後の相手とのやり取りですが、すぐに示談担当者から電話がきました。とても丁寧な担当者で必要な手続きや報告等があれば連絡をして頂き、こちらの不安の気持ちを和らげてくれました。

もちろん、示談内容も適切で、とても納得のいくものでした。やはり示談担当者はかなり重要になってきます。社内教育がしっかりしているかどうかに尽きると感じました。こちらに社内教育の情報があります。

ケース2 バッテリー切れ

ある日、出勤しようと車に乗り込みエンジンボタンを押したところ、エンジンが全然かかりません。何度押してもエンジンはかからず、ルームランプも点灯しません。この現象を調べてみたところ、バッテリー切れに間違いなさそうです。

これは今日は仕事に行けないかな...と思いながらも、すぐにカスタマーセンターに電話をし、オペレーターの方に現在の状況を説明しました。やはりバッテリー切れの可能性が高いとのことでした。「修理担当者をすぐに手配します!」と言って頂き、安心して待つことができました。

すぐに手配しますと言っても、正直1時間は待つだろうなーと思って待っていましたが、なんと30分で来てくれました!!

到着後さっそく作業を開始してくれ、「バッテリーが上がってしまってますね。ジャンピング(ケーブルをつないでエンジンをかける)をしますね」と言われ、10分で作業終了となりました。

この件では、的確な作業が大事なのはもちろんですが、到着までのスムーズさと作業の効率化が重要だと改めて感じました。

ケース3 故障でアラーム表示が!

ある日、夜道を走行中に目的地を行き過ぎたことに気づき、Uターンしようと明かりのない暗い空き地に入りました。何もないように見えた空き地でしたが、入ってすぐに「ガリガリガリッ」と鈍い音がしました。

なんとブロック塀が落ちていました!慌ててすぐに降りて車を見ましたが、特に目立つ傷はなく、車の下を擦っただけかと思い、そのまま走行を続けました。

しばらく走っていると...このマークが点灯しました。

すぐに停車して、調べてみました。これは高水温警告灯というアラームで、エンジン冷却水の温度が正常な値より高くなったときにこのマークが赤く点灯します。

もしかしてさっきの衝撃でどこか破損してしまったのか...と一気に不安になりました。これ以上走らせるわけにいかないので、路肩に止めて、すぐにカスタマーセンターに電話です。

電話はすぐに繋がりました。オペレーターに状況説明をし、そのままの状態で待つように指示がありました。少し待っているとレスキューの方から電話があり、「30分ほどで到着予定です。しばらくお待ちください。」と言われました。

なんと待つこと20分で到着しました!もちろん途中の交通状況などで多少の誤差はあるかと思いますが、本当に早くて助かりました。ソニー損保は全国約9000か所のサービス拠点があるので、このようなサービスが可能なのだと思います。

まとめ

いかかでしょうか。多くの人が事故や故障などのトラブルに巻き込まれるまでは自分は関係ないだろうと思っているものです。保険はお値段も大事ですが、もしものトラブルの時に頼りになるかどうかも大事です。

安さと安心さの両方を兼ね備えるソニー損保を皆さんにおススメします!

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