プログラミングの勉強はしておりますが、
そもそもパソコンの知識が足りないことに気づきました!
パソコンの知識を深めるにはどうすれば!?

基本情報技術者試験を受験しよう!

基本情報技術者試験とは?

ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。

1.対象者

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

 

2.業務と役割

基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たす。

 (1) 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
 (2) システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

IPA(情報処理推進機構)

IT業界にいくにあたって最低限必要な知識が
この基本情報技術者試験の勉強することで得ることができます。
情報処理技術者試験の難しさの立ち位置としては
ITを利活用するもの<情報処理技術者<情報処理安全確保支援士試験
となっています。
基本情報技術者試験は情報処理技術者の中にあり、
難しさは
基本<応用<高度
となっており、パソコンについてあまり詳しくない人にとっては基本情報技術者試験は難しいですが、IT業界に関わる人にとっては最低限必要な知識になります。
春と夏に試験があり、受験料は5700円。
合格率は25.6%

なかなか低い合格率ですね!

役に立つの?

正直、就職に有利かと言われると微妙なところみたいです。

ですが、持っていないよりは絶対持っていた方が良いと思います。

これを持っていれば最低限パソコンのことはわかっているんだなぁとという

印象を与えると思います。

僕はパソコンについての基本を勉強するにあたって

せっかくなら試験も受けようと思っております。

基本情報技術者試験で学べること

  • n進数
  • 2進数の計算と数値の表現
  • コンピュータの回路
  • ディジタルデータ
  • CPU
  • メモリ
  • ハードディスクと補助記憶装置
  • ハードウェア
  • 基本ソフトウェア
  • ファイル管理
  • データベース
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • システム開発
  • システム周りの各種マネジメント
  • プログラムの作り方
  • システム構成と故障対策
  • 企業活動と関連法規
  • 経営戦略のための業務改善と分析手法
  • 財務会計

まだ勉強している最中ですが、わかりやすく記事にもしていきたいと思います。

まとめ

基本情報技術者試験の資格を得ることで、最低限のパソコンの知識を得ることができます。

IT関連への就職に役立つ!とまでは言えませんが、

ないよりは絶対あった方が良いと思います。

僕の場合は、現在プログラミングの勉強をしていますが、

パソコンの基礎についてもこれで学んでいこうと思います。

ちなみにキタミ式基本情報技術者という本で勉強してます!

これは絵が多くて勉強しやすいですよ♪

 

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