今10歳の不登校Youtuberが話題ですね!
彼に関しては賛否両論の意見があります。
詳しく説明していきますね!

10歳の不登校Youtuber『少年革命家ゆたぼん』とは

 

不登校の天才YouTuber10歳

自由人ゆめのたねラジオの最年少パーソナリティ

俺と同じ不登校の子とか苦しんでる子に元気を与える不登校の子とか世界に行きたいって言う子を1000人集めて、子ども1000人で子どもだけが乗れる子どもピースボートを作る世界中を見て回って世界中に友達を作って戦争をなくす。

少年革命家ゆたぽんTwitterより

  • もともと2年前くらいから兄弟でYoutube活動をしている
  • 宿題をやるのが嫌だと言ってもやらされて、大人に従っている同級生がロボットに見える
  • 不登校へ
  • 様々な著名人と関わることで注目を浴び始める
  • 不登校Youtuberとして注目を浴びる
  • 夢は不登校の人や世界に行きたい子供を集めて子供1000人だけでピースボードを作る

ちなみにピースボードとはクルーズ船で世界を回ることを指していると思います。

最新の動画はこちら↓

皆さん、違和感を感じませんでしょうか?
この子が悪いのではないことだけは確かですが、
この違和感について説明します。

感じる違和感

まずは親の存在

この動画を見ればなんとなくわかると思うのですが、↓

彼の父親の存在です。

だいぶ端折りますが、彼のプロフィールです。

  • 小学校時代に体罰を受ける
  • 教育に疑問を覚える
  • 家庭内でも暴言、暴力を受ける
  • 暴走族へ
  • 恐喝、窃盗、障害、喧嘩、シンナー
  • 心理カウンセラーへ
  • 不登校の親へのカウンセラーを行う

まず、親の経歴が誇れるものではないのはわかります。
それは別に良いと思います。
しかし
子供の恩恵を受けているのは間違い無いです。

Youtubeに出ることの弊害

ここからは僕の個人的な意見です。

まず、子供をYoutubeに出すのは慎重にならなければならないと考えています。

子供の夢というのはコロコロと変わります。

それは悪いことではなく、成長して、様々な人と出会い、新しいものに触れることで

新しい夢が見つかるんです。

今回不登校Youtuberになることで、学校に行ってませんし

Youtubeに顔出しもしています。

これは動画として一生残ります。

今後、警察官になりたい!って思った時、これは弊害になる可能性があります。

他の職業でも調べられたらすぐにわかります。

これは子供の夢を潰しているとは言えないでしょうか?

将来結婚して、子供ができた時も全て残っているんです。

同級生の親に調べられたらすぐにわかるでしょう。

そこまで考えて動画を出しているのでしょうか?

ゆたぼん君は何も悪くないと思います。

僕は親に憤りを感じます。

宿題やりたくないなら学校行かなきゃいい?

学校が全てじゃないってことを伝えるのはとても良いことだと思います。

しかし、

宿題をやりたくないから学校行かないが許されるなら誰も行かないでしょう。

学校では他に得られるものがあるんです。

ゆたぼん君がやりたくなくて、吐き気がしたり、

ストレスで何か症状が出ているならまだわかります。

しかし、そうではありません。

動画にBAD評価が多くついているのは

実際に不登校となっている人からの評価も多いとおもいます。

コメントにもそれは現れています。

小学生の時に不登校なった。そのとき誰とも会いたくない状態になったことを思うと、こんな動画で救えるとはとうてい思えない。誰かが寄り添ってあげて初めて前に進むんじゃないかな 自分の場合は親だったけど そんな軽いものじゃないと思う
元不登校です。
ネットニュースの最初の方読んで
不登校の小学生が
YouTubeを通して気持ちを
発信できててすごいなと思ったけど
宿題が理由っていうの見た瞬間
色々な問題抱えて苦しんでる
不登校の人たちと一緒にするなって
思って本当にモヤモヤする。
等の意見が多数あります。

親に利用されている

親が不登校のカウンセラーをしています。

息子が10歳で不登校のYoutuberになれば話題になりますよね。

それで得をするのは誰でしょうか?

親です。

小さい子供にとって親が全てなんです。

親が喜んでくれれば子供は嬉しいんです。

学校行って楽しそうにしてくれることを親が望めば

宿題が嫌なくらいで不登校にはなりませんよ。

ゆたぼん君は不登校Youtuberとして活躍すれば親が喜んでくれるから頑張ってるんじゃないでしょうか?

不登校経験者の怒りがなぜ出ているのか

そこらへんが原因だと思います。

ゆたぼん君は、学校に行けるけど、あえて行ってないんです。

本当の不登校の子供は

行きたいと思っても身体が不調になって行けなかったり、

どうしても行けない理由があるんです。

そして、ゆたぼん君の親はこれにより恩恵をかなり受けています。

自分が不登校の親のカウンセラーなので仕事が増えるでしょう。

本も売れるでしょう。

講演の依頼も来るでしょう。

Youtubeの収益も上がるでしょう。

これからたくさんのメリットが父親にあるんです。

子供がやりたくてやってるのであれば

親なんて出てこなくていいんですよ。

出ないようにするべきじゃないでしょうか?

親が甘い汁を吸ってるところを想像して、誰が好感を持つでしょう。

本当に子供のことを思ったらやらないことをたくさんやってます。

まとめ

10歳の不登校Youtuberゆたぼんとは

宿題をやるのが嫌で不登校となりました。

そして、夢は不登校の子や世界に行きたい子供を集めてピースボードを作る!

これからテレビとかでも取り上げられるでしょう。

しかし、

世間での評価はかなり厳しいです。

理由は

  • 不登校の理由
  • 親への不信感

子供が学校に行かず、Youtuberとして活動していることに対して、

賛否両論どころか、否の方が多い気がします。

子供のことを本当に考えているなら他の行動をとると、僕は思いました。

 

 

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