2018年四月、
アンドロイドであるアオイエリカが
日本テレビのアンドロイドアナウンサーとして入社し話題となりました。
堀江貴文さんの『僕たちはもう働かなくても良い』でもとりあげられてます。
彼女はいったい何者なのか?
何が凄いのか?
その秘密に迫っていきます!!

アオイエリカとは?

科学技術振興機構(JST)と大阪大学、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、京都大学が人間そっくりで“美人”なアンドロイド「ERICA」(エリカ)を開発しました!

  • 顔は美人顔の特徴を使ってCGで合成
  • 発話と一致した自然なしぐさ
  • ほとんど人間の声と区別がつかないレベルの音声

などなど。

そして、

2018年、日本テレビにアンドロイドの「アオイエリカ」がアナウンサーとして入社することになりました。

アナウンサーで絶対に噛まないとか最強ですよね!
これからAIがどんどん普及すると思いますが、アナウンスに関しては
早い段階で増えていきそうな気がします!

作成者の石黒 浩とは?

この石黒浩さんが凄い人なのです!

簡単に職歴を説明しますと。

山梨大学工学部情報工学科助手 1991年04月 ~ 1992年03月
大阪大学基礎工学部システム工学科助手 1992年04月 ~ 1994年09月
京都大学大学院工学研究科情報工学専攻助教授 1994年10月 ~ 1998年03月
カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員 1998年03月 ~ 1999年03月
京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻助教授 1998年04月 ~ 2000年03月
科学技術振興事業団さきがけ21・研究員 1999年10月 ~ 2002年09月
ATR知能映像研究所・客員研究員 1999年10月 ~ 2002年09月
和歌山大学システム工学部情報通信システム学科助教授 2000年04月 ~ 2001年03月
和歌山大学システム工学部情報通信システム学科大学教授 2001年04月 ~ 2002年09月
大阪大学大学院工学研究科知能機能創成工学専攻教授 2002年10月 ~ 2009年05月
ATR知能ロボティクス研究所・第二研究室・客員室長 2002年10月 ~ 2011年03月
大阪大学 特別教授 2013年07月 ~ 2016年06月
大阪大学 教授 2016年07月 ~ 継続中
大阪大学 栄誉教授 2017年04月 ~ 継続中
大阪大学 先導的学際研究機構システム知能学部門 兼任 2017年04月 ~ 継続中

大阪大学

なんとなくすごい人ってのはわかりますよね!

一時期話題となったマツコデラックスさんのアンドロイドもこの方が作成しています。

シュールで面白いですよ!笑

石黒浩さんとはどんな人?

二足歩行ロボットアンドロイド、知ロボットなど人と関わるロボット人間ロボットに研究しており、
その延長線で「人間らしさとは何か」「人間とは何か」を考える「アンドロイドサイエンス」という研究分野を開拓している。

人間の見かけや仕などを再現したジェミノイド双子のようなもの)という遠隔操作ロボット制作することで、
動きの研究がだったロボット研究の世界に一石を投じている。試作機でをかたどったものを作ったり、
果ては自分のを取って「自分」を作ったりとマッドサイエンティストとして的に活動している。

美術や哲学などの分野にも手を広げており、アンドロイド演劇ロボット演劇などの演も行なっている。
2012年には桂米朝アンドロイド完成させ、芸アーカイブに新たなを切り開いた。

トレードマーク。本人でもを着ており、下着だという。

ニコニコ大百科

ザ!サイエンティスト!という感じの人ですね!

漫画やアニメに出てきそうな人ですね!

今後AIロボットはどうなるのか?

アオイエリカはAI技術でアナウンサーとしての成長を期待されています!

現在、発音や言葉の発声方法を学習中であり、やがて人間のアナウンサーを超える存在となるかもしれません。

2020年東京オリンピックがあるので、そこで活躍する場面は必ずあります。

そこから更に発展していくと思います。

さらにエリカは美しく、見てみたい、話してみたいという人はきっと増えます。

こうやって需要が増えていけば、よりAIロボットが普及すると思います。

まとめ

コンビニの24時間営業の見直しなど、働き方が昔と変わってきてます。

人材が不足していて、僕ら人間の価値は上がっていると思います。

ロボットにまかせることはロボットに任せて、ロボットでは出来ないことは

僕ら人間がやるという、適材適所でやっていくようになると思います。

ロボットで仕事がなくなる!?

みたいなことを時々聞きますが、

ロボットが出来るようなことを人間がやっているという時点で

効率が悪いですし、時代に取り残されるのではないかと思います。

AIロボットは僕らの生活により良いものを与えてくれると思います。
ロボットが出来ることはロボットに任せて、僕らは僕らにしかできないこと
遊びだったり、エンターテイメントなど、本気で楽しく生きる人の需要が上がると思います。

 

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